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皮脂はどんな役割があるのでしょうか?
2008年11月 2日(日)21:43
頭皮の皮脂を取り過ぎないで洗う事の出来るシャンプーは、育毛シャンプーです。
この育毛シャンプーの効能のように、頭皮の皮脂は過剰でも少なすぎても駄目なんです。
その皮脂ですが、実際はどんな役割があるのでしょうか?
さて、皮脂は皮膚の表面で、汗と脂が混じり合って出来る薄い膜のような物です。
そして皮脂は髪を艶やかに、そして肌を滑らかに見せてくれます。
他にも、水分が皮膚から必要以上に蒸発するのも防いでくれるので、この皮脂が少ない状態だと敏感肌や皮膚炎の原因になったり、皮膚がカサカサになってしまいます。
体の中でも、一番皮脂を出す線が多い場所は頭皮です。
何かの原因で、皮脂が過剰に分泌されると、毛穴が詰まってしまい脱毛に繋がります。
(皮脂は脂です。古い角質や汚れと混じり合うと、毛穴が詰まる原因になります)
例えばそれが、顔や額に出来るとニキビの原因に、頭皮であれば脱毛の原因になります。
髪を健康的に保つには、皮脂を上手にコントロールする事が大切です。
普段の生活習慣を見直して、健康的な体を作る事が皮脂の量を正常に保ち、健康的な髪を作ることにもなります。
他にも、薄毛や脱毛予防と思って過剰にシャンプーをしていると、皮脂と取り過ぎてしまったり、それを補う為に皮脂が過剰に分泌されてしまったりもします。
皮脂を取りすぎないようシャンプーの方法にも、気を付けてくださいね。
年齢や肌の状態によって、皮脂の分泌量や頭皮の状態が違ってきます。
その都度状態に合っている育毛シャンプーを使って健康的な頭皮を保つようにしたいですね。

