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『増毛』と『育毛』では、何がどう違うのか
2008年11月23日(日)12:29
『増毛』『育毛』という言葉を聞く事もあると思いますが、何がどう違うのかご存知の方はいらっしゃいますか?
今回はその違いについてお話したいと思います。
まず『増毛』ですが、これは複数本や1本の人工毛や人毛を直接地毛に結び、その人工毛や人毛を結んだ人工皮膚を装着する方法です。
最近はその技術も進歩して、広い範囲でも増毛する事が出来る「全体増毛」や、部分的な狭い範囲の薄くなった所を短期間で増毛する事が出来る「部分増毛」があります。
例えばアデランスの「ヘアスキン」は、人工毛を植えた薄さ0.06㎜という超極薄ベースを頭皮に密着させる方法ですし、「ピンポイントフックス」は、頭頂部や髪の生え際などの健康な地毛に、人工毛を結ぶ方法です。
この「ピンポイントフックフ」の場合は、調整をする時にメンテナンスをするため、普段のお手入れなどは特に必要ありません。
他にもミクロハイパーやミクロアップは、地毛が伸びた時は人工毛を根元まで下して再利用する事が出来ますし、プロピアのミクロアップ・ミクロハイパー・スティプルは、シームレス結着法なので、人工毛を地毛に結着させる方法になります。
もちろん他にも色々な増毛法がありますが、育毛とはどんな方法なのでしょうか。
その『育毛』ですが、今生えている髪の毛にコシやハリを与えて抜け毛を防ぎ、髪の健康を育むという方法です。
なので、一般的な育毛方法は、毛根や頭皮を清潔にして、毛根に有効な成分を与えるという事になります。
使用する物も、育毛剤や育毛シャンプー、育毛コンディショナーと言った頭部に直接付ける物と、飲む育毛剤のプロペシア(フィナステリド)があります。
育毛の効果ですが、自分に合っている育毛シャンプー等を半年間続けた場合、効果が期待出来るそうですよ。
『増毛』と『育毛』には、このような違いがあります。
どの方法にするのかは専門家の方に相談するなどして、判断するといいでしょう。

