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発毛や育毛とは違う植毛の方法をご紹介しましょう
2008年11月16日(日)12:34
植毛と言うと、発毛や育毛とも違います。
今回はその違いについてお話しましょう。
さて植毛ですが、漢字からも分かると思いますが、薄くなった頭皮に植え付けるという
事です。この植毛の技術、実は日本で生まれたんですよ。
植毛は、発毛や育毛と違って頭皮に毛を植えて毛根を再生させる物なので、
医療行為になります。
医療行為になりますので、一番安心な自毛植毛の手植え植毛をご紹介します。
まず自毛植毛ですが、男性ホルモンの影響を受けず薄毛になり難い部分の髪
(後頭部など)を、薄毛になっている所に移植するものです。
頭頂部が薄くなっている人でも、後頭部の髪は残っている事は多いですよね。
その後頭部の髪の毛を、長さ6㎝、幅1㎝程を皮膚ごと切り取りますが、
もちろん切り取った後は縫合して周りの髪の毛に隠れるので、切り取った部分も殆んど
分からないようになります。
後頭部から切り取った髪は、移植する場所に適している大きさに切り分けて、
1本ずつ手で植えながら移植します。
そして手植えした髪は暫くすると抜け落ちてしまいますが、毛根はしっかりと生きている
ので半年後くらいには健康な毛が再生されますよ。
そして、その移植した毛が上手く定着すると、元々脱毛し難い場所から移植しているので、
一生伸び続ける事もあります。
この方法は手作業で行われるため、とても細やかな作業になり、現在では一般的な
植毛の技術になっていますよ。
育毛シャンプーを使ってもあまり効果が見られない時は、このような植毛を選ぶという
事もイイと思います。
この植毛ですが髪の毛以外でも、ヒゲや眉毛などでも施術する事が出来るそうですよ。
そしてお値段の方ですが、大体30~50万円、中には100万円前後かかる場合もあります。
植毛やカツラ、育毛シャンプーなど色々とあるので、メリットやデメリットをよく見極めて、
自分に合っている方法を選ぶようにするとイイですね。

